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45日ぶりにカツオ一本釣り船水揚げ

水揚げされたカツオを見定める仲買人ら=1日午前7時ごろ、気仙沼市魚市場

 生鮮カツオ水揚げ22年連続日本一の気仙沼漁港(気仙沼市)に1日、主力の一本釣り船が今年初めて入港した。同港へのカツオの水揚げは5月17日に巻き網船4隻が入港して以来、45日ぶり。久々となる夏の主役の登場に魚市場は活気づいた。  宮崎県日南市の一本釣り船3隻が入港し、計25トンを水揚げした。いずれも千葉県銚子沖300キロの海域付近で漁獲。午前5時すぎから各船の漁船員が作業に当たった。  気仙沼市魚市場を運営する気仙沼漁協の斎藤徹夫組合長は「待ち望んだカツオがやっと揚がった。出遅れはしたが、今後の巻き返しを期待したい」と話した。


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2019年07月01日月曜日


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