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政活費執行率90% 前年度比8.9ポイント増 宮城県議会18年度

 県議会事務局は1日、2018年度の政務活動費(政活費)収支報告書を公開した。全体の執行率は90.0%で、前年度と比べて8.9ポイント増加した。
 会派別の交付額、執行額などは表の通り。執行率は自民党・県民会議の99.8%がトップ。社民党県議団の96.1%、共産党県議団94.4%が続いた。最も低かったのは公明党県議団の56.5%だった。
 支出項目別で最も多かったのは、調査研究費で6467万円(29.5%)だった。次いで広聴広報費6160万円(28.1%)、事務補助員らの人件費4611万円(21.0%)の順だった。
 政活費は議員1人当たり月額35万円(年420万円)が会派単位で支給される。使い切れなかった残余金は県に返還される。


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2019年07月02日火曜日


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