宮城のニュース

宮城県内で真夏日、仙台で30.7度を観測

噴水の下、水鉄砲で遊ぶ子どもたち=2日午後3時30分、仙台市宮城野区の榴岡公園

 宮城県内は2日、高気圧に覆われて梅雨の合間の青空が広がり、気温も上昇した。仙台管区気象台によると、仙台で30.7度を観測するなど、県内5カ所の観測地点で最高気温が30度を上回る真夏日となった。
 仙台のほかに真夏日となった地点の最高気温は蔵王30.6度、大衡30.4度、気仙沼30.3度、栗原市築館30.1度。噴水がある仙台市宮城野区の榴岡公園では水遊びをする子どもたちが歓声を上げていた。
 管区気象台によると、3日の県内は高気圧に覆われて晴れるが、前線や気圧の谷の影響で時々曇る。4日以降は梅雨前線が北上し、再びぐずついた天気になる見込み。


関連ページ: 宮城 社会

2019年07月02日火曜日


先頭に戻る