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<都市対抗野球>代表の2チーム、全国大会に闘志 仙台

都市対抗野球で健闘を誓う(左から)JR東日本東北の西村監督、小笠原主将、七十七銀行の清野主将、小河監督

 13日に東京ドームで開幕する第90回都市対抗野球大会に、東北第1代表として出場するJR東日本東北(仙台市)野球部と第3代表として出場する七十七銀行(仙台市)硬式野球部の監督と選手らが1日、河北新報社を訪れ、全国大会での健闘を誓った。
 4年ぶり26度目出場のJR東日本東北は、15日に信越硬式野球ク(長野市)と初戦を戦う。西村亮監督(44)は「一戦ずつ自分たちの野球をすることに集中したい」と語った。小笠原涼介主将(28)は「チーム一丸となって五つ勝ち、優勝を目指す」と意気込んだ。
 2年連続13度目出場の七十七銀行は、14日の初戦でヤマハ(浜松市)と対戦する。小河義英監督(41)は「まずは初戦を突破し、その勢いで勝ち上がりたい」と話した。清野友仁主将(31)は「平常心で臨み、持てる力を出し切りたい」と力を込めた。
 一行は1日、県庁と仙台市役所も表敬訪問した。


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2019年07月02日火曜日


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