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バド通じて鶴岡発信 U15国際大会で男女32人熱戦

9カ国のジュニア世代32人が出場した世界バドミントンU15=6月29日

 バドミントンの15歳以下世代の世界一を決める「世界バドミントンU15庄内国際招待2019」が6月29〜30日、山形県鶴岡市の市小真木原総合体育館で初めて開かれ、強豪9カ国の男女計32人が熱戦を繰り広げた。
 29日に予選リーグ、30日に決勝トーナメントを行い、男子はマレーシア代表のモハメド・ラジフ選手、女子はタイのピシャモン・オパミパ選手がそれぞれ優勝した。
 地元のスポーツ少年団や部活動でバドミントンをする小中学生や家族連れが多く観戦に訪れ、声援を送った。元五輪日本代表の小椋久美子さんらによる指導コーナーもあった。
 慶応大先端生命科学研究所(鶴岡市)の冨田勝所長が代表を務める一般社団法人世界バドミントンU15推進協議会が主催し、スポーツを通した鶴岡の魅力向上や世界への発信を狙った。


2019年07月02日火曜日


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