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磐梯吾妻スカイライン 一部の通行止め日中に限り解除

 山形、福島両県にまたがる吾妻山(吾妻連峰)を通る磐梯吾妻スカイラインに関し、福島県は1日、火山ガスの影響による一部区間の通行止めを午前8時〜午後5時の日中の時間帯に限り解除した。夜間はガス濃度が高くなる傾向があるため、通行止めを続ける。
 日中の通行止めが解除された区間は、福島市内の高湯温泉と土湯峠を結ぶ全長28.7キロのうち不動沢−浄土平の約7キロ。高湯温泉−不動沢と浄土平−土湯峠は時間帯にかかわらず通行できる。
 スカイラインは吾妻山の噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げられたのに伴い、6月28日に9カ月ぶりに再開通した。30日、火山ガス濃度の上昇を受け一部通行止めとなった。


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2019年07月02日火曜日


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