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<岩手ふるさと農協>ピーマン販売で食品スーパー「オーケー」と連携

ピーマンのハウスを視察するオーケーの二宮社長(左)

 岩手ふるさと農協(奥州市)が主力のピーマンの出荷で、首都圏を中心に118店舗を展開する食品スーパー「オーケー」(横浜市)との取引を拡大する。
 ふるさと農協のピーマンは今期、生産量1800トン、販売額6億3000万円を見込む。オーケーは以前から大口の取引先で、園芸課は「取引価格が安定し、生産者の所得向上になる」と期待する。
 オーケーの二宮涼太郎社長は「産地が人手不足などの課題を抱える中、強い関係を築いて商品を確保したい」と説明。各店舗で販売促進フェアを開催し、消費者にアピールする。


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2019年07月03日水曜日


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