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<田んぼアート>おらほの大谷選手 今年も出身地の奥州市にお目見え

見ごろを迎えた大谷選手の田んぼアート

 米大リーグエンゼルスの大谷翔平選手(岩手・花巻東高出)を描いた田んぼアートが、今年も出身地の奥州市にお目見えした。5種類の苗を植えて1カ月で勇姿が浮かび上がった。8月半ばごろまで観賞できる。
 田んぼアートは奥州市水沢佐倉河北田の国道4号水沢東バイパス沿いの水田を利用した。投手と打者の「二刀流」を表現した昨年に続き、打者に専念している今年は眼光鋭く打席で構える姿を描いた。
 田んぼアート実行委員会会長の森岡誠さん(67)は「今季はサイクル安打も記録し、これ以上ないくらいの活躍。自分の息子のようにうれしい」と語った。
 やぐらの上から見学した一関市のパート小山かつ江さん(53)は「初めて来たが、素晴らしい出来栄え。高校野球をしている息子といつも応援している」と笑顔で話した。


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2019年07月03日水曜日


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