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<参院選宮城>受け付け手順を確認 県選管がリハーサル

届け出順を決めるくじ引きをして、手順を確認する県職員

 参院選(21日投開票)の公示を前に、県選管は3日、立候補届け出の受け付け作業を確認するリハーサルを県庁講堂で実施した。
 職員35人が参加。本番の流れに従い、くじによる届け出順の決定、書類審査の手順などを確認。選挙事務所の標札や腕章など公選法に基づいて交付する「七つ道具」に不備がないかを確かめた。
 県選管の鈴木雄貴事務局長は「令和初の国政選挙になる。ミスがないよう慎重に対応したい」と話した。
 立候補届け出は4日午前8時半〜午後5時、県庁講堂で受け付ける。


2019年07月04日木曜日


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