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<参院選>宮城県の有権者195万1898人 3日現在

 4日公示の参院選(21日投開票)を前に、県選管は3日、選挙人名簿登録者数(選挙時登録)を発表した。
 3日現在の登録者数は195万1898人で、6月1日の定時登録と比べて1万2805人(0.7%)増えた。
 男女別では男94万4397人、女100万7501人。市部は164万7789人、町村部は30万4109人だった。
 仙台市は89万9095人で、全体の46.1%を占める。次いで石巻市12万3889人(全体の6.3%)、大崎市11万545人(同5.7%)と続く。登録者が最も少ないのは七ケ宿町の1229人だった。
 前回参院選の公示前(2016年6月21日)との比較では、男302人増、女1050人減で、全体では748人減った。市町村別では仙台など11市町村が増え、石巻など24市町で減少した。


2019年07月04日木曜日


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