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<ベガルタ>天皇杯、大勝発進 FC大阪に4−1

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第3日は3日、ユアスタ仙台などでJ1、J2勢が登場して2回戦29試合が行われ、仙台はFC大阪を4−1で下した。

 ▽2回戦(ユアスタ仙台)
仙台(J1)4/1―1/1 FC大阪(大阪)
        3―0
▽得点者【仙】ハモンロペス2、石原崇2【F】木匠

 【評】仙台が4ゴールで大勝した。前半11分にハモンロペスが先制し、1−1の後半2分には石原崇がこぼれ球を押し込んで勝ち越し。同28分にハモンロペス、同31分に石原崇がそれぞれ2点目を決めて突き放した。相手のハイプレスに苦しんだが、粘り強い守備で最少失点でしのいだ。

<修正点山ほどある/仙台・渡辺晋監督の話>
 同点で迎えたハーフタイムにサイドハーフの立ち位置を変えるよう指示した。内容は修正しないといけないものが山ほどあるが、天皇杯で課せられているのは勝利だけ。ミッションは達成してくれた。

☆ベガルタみっくすぞーん

<MF田中(太もも裏のけがで途中退場した吉尾と前半24分に交代。同じ高卒新人で先発した照山と共に天皇杯初出場)>
 「急な出番に『結果を残そう』と強く思ったのが、空回りした部分にあった。守備でチームにすごい迷惑を掛けて悔しい。課題を克服し、次はチームに貢献したい」


2019年07月04日木曜日


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