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<参院選宮城>時代変える流れ必要 石垣のり子氏第一声

石垣のり子氏

 2カ月前に立候補を表明して以降、安倍政権に対する怒りと、諦めにも似た県民の声を聞いてきた。野党が協力して頑張れという励ましをもらっている。
 今、子どもを安心して育てられる環境はあるだろうか。東北電力女川原発の再稼働ではなぜ住民の声を真摯(しんし)に聞こうとしないのか。理不尽に進めようとしている憲法9条の改正は断固阻止しよう。
 もっと豊かな生活を手に入れたい。安心して老後を迎えたい。次世代を担う子どもたちを、元気に明るく育てたい。
 そのために今、上げるべきなのは賃金で、消費税ではない。時代を変える流れを宮城からつくりたい。私たちにはそれができる。共に全力で戦い抜く覚悟だ。

石垣のり子(いしがき・のりこ)氏 44歳 ◎立 新 (社推)
 仙台市出身。宮城教育大教育学部卒。1998年、エフエム仙台に入社。2014〜19年、東北大東北メディカルメガバンク機構倫理委員会委員。19年5月から党県連復興推進委員長。

[選挙事務所所在地]仙台市宮城野区榴岡4の12の1シエロビル1階
Tel022(355)9737


2019年07月05日金曜日


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