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<参院選宮城>未来へ責任ある政治 愛知治郎氏第一声

愛知治郎氏

 令和初の国政選挙を迎えた。安定した政治を行えるのは、自民と公明の連立政権だけだ。宮城から、国から、未来のために責任ある政治を行っていく。野党の統一候補は消費税ゼロといった無責任なことを訴えている。そのような人に政治は任せられない。パフォーマンス政治ではなく、責任ある政治で期待に応える。
 外交や防衛などさまざまな課題がある。その中でも重要なのが、年金、社会保障。公的年金制度の維持が最重要課題だ。100年たっても守る。金融庁から老後資産として2000万円が必要との報告書が出たが、娯楽費なども含まれており、必ずしもそうではない。数字に惑わされないでほしい。正しい情報を伝えていく。

愛知治郎(あいち・じろう)50歳 ◎自(無)現(3)(公推)
 仙台市出身。中大法学部卒。衆院議員秘書などを経て2001年参院選で初当選。財務・復興副大臣、参院党議員副会長などを歴任。17年3月から19年3月まで党県連会長を務めた。

[選挙事務所所在地]仙台市青葉区中央3の8の1
Tel022(393)9339


2019年07月05日金曜日


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