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<香川真司>宮城県サッカー場で初キャンプ 自主トレ公開、ファンと交流も

宮城県で初めて行ったミニキャンプでパス練習をする香川

 サッカー日本代表のMF香川真司(FCみやぎ出身)が4日、宮城県利府町の県サッカー場で自主トレーニングを公開した。香川が宮城県でミニキャンプを行うのは初めてで、5日までの予定。
 FCみやぎ時代のチームメートら7人と約1時間半練習した。パスを受け取るまでの動きなどを確認し、ミドルシュートも披露。「宮城はプロサッカー選手としての原点。濃い時間を過ごした場所でトレーニングし、新シーズンに入りたい」と笑顔で語り、練習後は訪れたファンにサインをするなど交流した。
 香川は所属するドイツ1部リーグのドルトムントと2019〜20年シーズンまで契約を残すが、移籍が確実視されている。去就に注目が集まる30歳は「大事な1年になると自覚している。変化もいとわず挑戦していきたい」と話した。


2019年07月05日金曜日


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