山形のニュース

参院選公示・山形 初日の訴え

 自民党現職大沼瑞穂候補は山形市で出陣式を行い、選対本部長の鈴木憲和衆院議員(山形2区)が「地域と国のつなぎ役ができるのは大沼さんだけ」とアピール。陣営は大票田の山形市と郊外を回った。個人演説会には二階俊博党幹事長、小野寺五典前防衛相らが来援し、てこ入れを図った。
 野党統一候補で、無所属新人の芳賀道也候補は山形市で出陣式に臨んだ。選対副本部長の近藤洋介元衆院議員は「安倍首相に言いなりの議員を選び続けるか、県民のための議員を選ぶかの戦いだ」と訴えた。候補の知人で市内で和牛を飼育する男性もあいさつし、現政権の農政を批判した。
 NHKから国民を守る党新人の小野沢健至候補も立候補を届け出た。


2019年07月05日金曜日


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