福島のニュース

参院選公示・福島 初日の訴え

 自民党現職の森雅子候補の陣営は福島市の果樹園で街頭演説を行い、住民ら約500人が集まった。自民の亀岡偉民衆院議員(比例東北)が「批判ばかりするのではなく、福島の良さを発信できる候補を選んでほしい」と力を込めた。選挙カーはその後、大票田の郡山市などを巡った。
 福島市内であった野党統一候補の無所属新人水野さち子候補の第一声には擁立した立憲民主、国民民主、社民3党と無所属議員、連合福島の関係者に加え、共産党からも国会議員らが駆け付けた。国民県連代表の増子輝彦参院議員(非改選)は「全政党、全団体が力を合わせよう」と鼓舞した。
 NHKから国民を守る党新人の田山雅仁候補も市内で第一声を上げた。


2019年07月05日金曜日


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