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白石市議選、初の無投票か 14日告示 女性の出馬予定なし

 任期満了に伴う白石市議選(14日告示、21日投開票、定数18)が1954年の市制施行以来、初の無投票となる可能性が出ている。
 市議会では、6月定例会最終日までに4議員が引退する意向を明らかにした。5月27日の立候補予定者説明会に現職14、新人4の各陣営が出席。今月4日の予備審査には現職13、元議員1、新人4で、いずれも定数と同じだった。
 唯一の女性議員が引退し、現時点での立候補予定者は全員男性。女性議員がゼロになる可能性もある。
 白石市議選には前回(2015年)は21人、前々回(11年)は22人がそれぞれ立候補した。3日現在の有権者は2万9545人。


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2019年07月06日土曜日


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