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夏告げる色鮮やか七夕飾り 仙台市役所にお目見え

仙台市役所に取り付けられた七夕飾り=6日午前11時すぎ

 仙台市役所本庁舎に6日、毎年恒例の七夕飾りが取り付けられた。色鮮やかな吹き流しが庁舎を彩った。仙台七夕まつり(8月6〜8日)の最終日まで楽しめる。
 作業員6人が丁寧にしわを伸ばしながら、正面玄関前に長さ2.5メートルの吹き流し20本を取り付けた。徳島市との観光姉妹都市協定が50年目を迎えたのを記念し、同市の特産品のスダチと藍染めをイメージした緑と藍の吹き流しも用意した。
 ロビーには仙台藩祖伊達政宗の騎馬像などを描いた長さ4メートルの吹き流し5本、市議会議事堂にも2メートルの七夕飾り5本を設置する。子どもと作業を見学した青葉区の会社員吉田浩さん(43)は「いよいよ夏が来たという感じがする」と笑顔だった。


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2019年07月06日土曜日


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