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<広瀬川>水辺で乾杯 ぜいたくな時間 全国一斉イベント、仙台でも楽しむ

午後7時7分、一斉に乾杯する参加者

 仙台市を流れる広瀬川を楽しむ「広瀬川の魅力・大発見」が6日、若林区の広瀬川宮沢緑地であり、7が並ぶ午後7時7分に全国一斉に乾杯するキャンペーン「水辺で乾杯」が開催された。
 時間になると、参加者約20人がビールやソフトドリンクを片手に「乾杯」と声を上げ、飲み始めた。太白区の無職高橋直樹さん(25)は「河原でお酒を飲むのはぜいたくな体験。水辺の魅力を改めて感じた」と語った。
 水辺で乾杯は、河川敷などの新たな活用策を探る官民連携の「ミズベリング・プロジェクト」の一環。2015年にスタートした。
 会場ではボートの貸し出しもあり、7日まで開催されている。


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2019年07月07日日曜日


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