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<ベガルタ>道渕、果敢に攻撃参加

 仙台は劣勢の中、道渕が見せ場をつくった。まずは前半29分、松下のスルーパスに反応して右サイドからゴール前に進入。勢いに乗ってシュートを放ったが、相手GKの好セーブに阻まれた。1点を追う後半27分には、相手のGKへの弱いバックパスを奪おうと果敢にスライディングを仕掛けた。
 右サイドでコンビを組む蜂須賀の欠場という苦境を力に変えた。「(大岩)一貴さんがより守備的で頼りになるので、いつもより個人で仕掛けることを考えた」と言う。積極的な攻撃もあと一歩及ばず。「4連勝で満足せず、5連勝したかった。負けを反省し、次に向かいたい」と悔やむ。貪欲な背番号18の心意気が頼もしい。


2019年07月07日日曜日


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