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<ベガルタ>浦和に0−1 5連勝逃す

 第18節第1日(6日・埼玉スタジアムほか=5試合)仙台は浦和に0−1で敗れ、リーグ戦5連勝はならなかった。通算7勝1分け10敗の勝ち点22で、順位を暫定11位に下げた。

(2)埼玉(浦和1勝1分け)
浦和 1 1−0 0 仙台
     0−0
▽得点経過
 前42分 1−0 興梠(6)
▽観衆 28,904人

 仙台が力負け。攻守とも後手に回って5連勝を逃した。序盤からボールを保持できず、粘り強い守備で耐える苦しい展開。前半42分に武藤のパスを受けた興梠に先制点を許した。後半は椎橋の退場で数的不利となり、ほぼ一方的に浦和の攻勢を浴びた。ハモンロペスらの投入も実らなかった。

<失点もったいない/仙台・渡辺晋監督の話>
 (昨季の)天皇杯の決勝以来、この舞台に戻ってきて、また勝つことができず非常に悔しい。前半は守備も攻撃も前に矢印を出し切れなかった。あの時間帯の失点はもったいない。

<仙台の退場が残念/浦和・大槻毅監督(仙台市出身)の話>
 勝ち点3を取れてよかった。選手が冷静にやってくれて助かった。ただ、仙台と対戦するのを楽しみにしていたので、後半に(仙台が)退場で10人になってしまったのが残念だった。

☆ベガルタみっくすぞーん

<GKシュミット(欧州移籍へ残り2戦で痛い敗北)>
 「僕の中では力負けという印象。(前半42分のループシュートでの失点は)僕がもう少し引いて相手を迷わせ、ループを出せない位置で対応できれば防げたと思う。(仙台で最後となる)次節でチームが勝てるように全力を注ぐだけ」

<DFシマオマテ(体を張った守備で最少失点にとどめるも右足を負傷)>
 「彼らの速い飛び出しを阻止するためにはコンパクトでいることが大事で、それは結構できた。足の痛みはあるが1週間で治るように願っている」


2019年07月07日日曜日


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