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<宮城県陸上選手権>女子400メートル障害 斎藤(七十七銀)が優勝

女子400メートル障害 快勝した斎藤

 陸上の宮城県選手権兼国体予選会最終日は7日、宮城県利府町の宮城スタジアムで男女28種目の決勝があった。
 男子5000メートルは吉居大和(仙台育英高)が13分55秒10の大会新記録で頂点に立った。3000メートル障害は小原響(仙台二華高)が8分51秒42の大会新で優勝し、県高校記録も塗り替えた。女子400メートル障害は斎藤真佑(七十七銀行)が59秒73で制した。

 女子400メートル障害は斎藤(七十七銀行)が2年ぶり2度目の優勝を果たした。向かい風の前半は無理をせず、追い風となった最後の直線で2位以下を突き放した。「最後は障害間の歩数にこだわらず、風に乗ることを意識した」と振り返った。
 利府町で生まれ育ち、宮城スタジアムはホームトラックと言える。仙台三桜高3年の県高校総体で400メートル障害を制した思い出もあり「リラックスして臨める場所」と話す。所属する七十七銀行では事務職として働く。7月7日での頂点に「7がいっぱい。せっかくなら7レーンで走りたかった」と笑った。


2019年07月08日月曜日


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