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<東京五輪>野球・ソフト世界の技、福島で観戦を 楽天ホーム戦で子どもたちがPR

野球・ソフトボールの福島県開催をアピールする鈴木副知事と子どもたち

 2020年東京五輪の野球・ソフトボールの一部試合が福島県で開催されるのをPRするため、鈴木正晃副知事と4〜12歳のキッズアンバサダー48人が7日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城を訪れた。
 東北楽天−日本ハムの試合前のグラウンドで子どもたちが横断幕を掲げ、来場を呼び掛けた。鈴木副知事は「東日本大震災から復興した姿を見せ、世界から頂いた支援の感謝の気持ちを伝えたい」とアピール。福島県会津坂下町の小学4年、高橋地羽(ちはね)君(9)は「緊張してグラウンドに出たが、楽しかった。福島で試合を見てほしい」と語った。


2019年07月08日月曜日


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