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<所得公開>仙台市議平均1349万円 前年比1万円増

 仙台市議会(定数55)は8日、資産公開条例に基づき、公開対象の全52議員の2018年所得報告書を公開した。所得総額の平均は1349万円で、前年より1万円増えた。
 最高額は斎藤範夫氏(泉区)の5611万円。給与以外に不動産賃貸収入があった。柳橋邦彦氏(泉区)が2179万円、屋代美香氏(青葉区)が1965万円で続いた。
 所属議員が5人以上の主要会派別の平均額は、市民ファースト仙台が1562万円で最多。次いで、自民党1463万円、アメニティー仙台1238万円、公明党市議団1216万円、社民党市議団1213万円、共産党市議団1196万円だった。
 役員などに就いている関連会社の数は5社が1人、4社が2人、3社が1人、1、2社が計9人だった。


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2019年07月09日火曜日


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