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<参院選東北>期日前投票6県で10万人 秋田トップ1.86% 7日現在・中間状況

 東北6県の各選管は、参院選(21日投開票)の期日前投票の中間状況をまとめた。公示翌日の5日から7日(選挙期日14日前)の3日間で、6県の10万674人が選挙区の投票を済ませた。
 各県の期日前投票者数は表の通り。投票率(在外選挙人名簿登録者数を含む)は秋田が1.86%でトップ、最低は岩手の0.86%だった。
 2016年の前回参院選は公示日が1日前倒しされ、18日間の選挙期間で執行された。選挙期日14日前は4日間の数値となるため単純比較はできないものの、山形が好調な伸びを示した。
 各県選管は投票率アップの切り札の一つとして、商業施設に期日前投票所を設けるなどPRに力を入れている。前回は全国で、全有権者の約15%が期日前投票をした。


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2019年07月09日火曜日


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