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<所得公開>東北6県知事、宮城・村井氏が最多1954万円

 都道府県知事の2018年所得報告書が8日、公開された。東北6県知事の平均は1789万円だった。
 6県のうち、所得総額が最も多かったのは村井嘉浩宮城県知事で、1954万円だった。親族から譲り受けたアパートの減価償却が進み、不動産所得のマイナス幅が縮小されたことなどから、前年比238万円増えた。
 次いで、達増拓也岩手県知事が給与と講演料などの雑所得を計上し、1810万円。三村申吾青森県知事は給与の2割減額を止めたため、前年比340万円増の1809万円となった。
 財政事情などのため、青森以外の5県で知事給与を減額している。18年の減額幅は、岩手5%(18年3月まで10%)、宮城5%、秋田20%、山形10%(同25%)、福島15%。


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2019年07月09日火曜日


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