宮城のニュース

<エアアジア>仙台−中部線 来月8日に就航

 マレーシアの格安航空会社(LCC)大手エアアジアの日本法人エアアジア・ジャパン(愛知県常滑市)は9日、仙台空港と中部空港を結ぶ定期便を8月8日に就航させると発表し、航空券の販売を開始した。LCCによる仙台−中部線の就航は初めて。
 毎日午前と午後の1日2往復、エアバスA320(180席)で運航する。同社として中部−新千歳、中部−台北に続く3路線目で、初の東北路線となる。
 同社は以前計画した仙台−中部線の開設を2016年10月に取り下げた経緯がある。広報担当者は「これまでLCCがなかった路線であり、レジャーやビジネス利用の需要が期待できる」と説明した。
 宮城県の村井嘉浩知事は「愛知県とは自動車産業を中心に経済的なつながりが強く、ビジネス面の交流が一層活発になる」との談話を出した。


関連ページ: 宮城 経済

2019年07月10日水曜日


先頭に戻る