宮城のニュース

食器や花瓶力作そろう 仙台やきものフェア、きょう開幕

開幕に向け、作品を陳列する出展者

 全国150の窯元や陶芸家の作品を展示・即売する第8回全国やきものフェアinみやぎ(河北新報社など主催)が11日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開幕する。15日まで。
 益子焼、美濃焼、九谷焼、信楽焼、有田焼、伊万里焼といった全国の有名産地の作品が勢ぞろいする。
 10日は出展者らが会場で陳列作業をした。備前焼丸山窯(岡山県備前市)の吉延真一さん(46)は食器や花瓶など約400点を用意した。「窯で焼き加減や配置を調整し、銀を発色させた。一品一品の工夫と色合いに注目してほしい」と話した。
 東北の若手陶芸家の作品を紹介するコーナーのほか札幌ラーメンや「ザンギ」(鶏肉の唐揚げ)など北海道の名物をそろえた飲食ブースもある。
 午前10時〜午後5時(最終日は午後4時まで)。入場料500円。中学生以下無料。


関連ページ: 宮城 社会

2019年07月11日木曜日


先頭に戻る