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全国各地の名品ずらり 仙台でやきものフェア開幕

出展者と会話しながら、品定めをする来場者=11日午前10時25分ごろ、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎ

 第8回全国やきものフェアinみやぎ(河北新報社など主催)が11日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開幕した。15日まで。
 全国150の窯元や陶芸家が集結。益子焼、美濃焼、九谷焼、信楽焼、有田焼、伊万里焼など有名産地の作品を展示・即売する。
 開場前から250人以上が並び、関心の高さをうかがわせた。宮城野区の会社員佐藤真弓さん(35)は「会員制交流サイト(SNS)で出展作品を知り、実際に目にしたくて来た。じっくり回りたい」と話した。
 波佐見焼工房藍彩窯(長崎県波佐見町)の谷村学さん(60)は「作り手とコミュニケーションをとりながら、自分に合った作品を選んでほしい」と語った。
 午前10時〜午後5時(最終日は午後4時まで)。入場料500円。中学生以下は無料。


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2019年07月11日木曜日


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