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世界のカブトムシ集結、放し飼いも 13日から「ふれあいの森」スタート 大崎・オニコウベスキー場

カブトムシに興味を示す子どもたち

 放し飼いのカブトムシに触れられる特別企画「かぶとむしふれあいの森」が13日、宮城県大崎市鳴子温泉のオニコウベスキー場で始まる。
 鍋倉山頂の「自然観察園」は、ネットで囲った雑木林約300平方メートルに常時200〜300匹を放つ。麓の「世界の昆虫展示館」では22種約40匹を公開。ヘラクレスやオオヒラタクワガタなど7種には自由に触れることができる。
 12日は川渡幼稚園の園児11人が招かれ、展示館で「放虫式」を行った。観察園は16〜19日の休みを挟み8月18日まで。入園無料だが、ゴンドラ往復料金が必要。展示館は8月25日まで。


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2019年07月12日金曜日


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