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南相馬・小高のカフェでタピオカティー 小高産業技術高の生徒が発案

小高産業技術高の生徒が提供するタピオカティー

 原発事故に伴う避難指示の解除から3年となる福島県南相馬市小高区。中心部のカフェ「オムスビ」で、地元の小高産業技術高の生徒が発案した人気のタピオカティーが売り出された。
 インターンシップで学んだ3年の遠藤駿さん(17)ら6人が味をはじめ容器デザイン、活用シーン、値段、マーケティング戦略まで考えた。「もちろんインスタ映えも狙ってます」
 カフェ運営の森山貴士さん(32)は「若者がタピオカ片手に街を歩く。そんな小さなことからでも復興につながるといい」と期待する。
(南相馬)


2019年07月12日金曜日


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