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<東北DC>6県など誘客へ一丸 21年開催の推進協設立

 東北6県で2021年4〜9月に開催される大型観光宣伝「東北デスティネーションキャンペーン(DC)」に向けて、各県やJR東日本などでつくる東北DC推進協議会が11日発足した。会長に東北観光推進機構の小縣方樹会長が就任した。
 副会長には村井嘉浩宮城県知事ら6県知事と郡和子仙台市長、坂井究JR東日本の仙台支社長ら10人が就いた。年度内に代表者会議を2回開き、キャッチコピーやロゴなどを検討するほか、観光関係者らへの情報提供の準備を進める。
 東北DCでは、JR6社や自治体などが連携し、東日本大震災から10年の節目に被災地の復興を全国にアピールする。観光素材の磨き上げや受け入れ態勢の整備など、6県が一丸となって誘客を図る。


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2019年07月12日金曜日


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