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<高校野球宮城>67チーム頂点目指す 楽天生命パーク宮城で開会式

開会式で堂々と入場行進する選手たち

 第101回全国高校野球選手権宮城大会が13日開幕し、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で開会式があった。
 時折夏を思わせる日差しが降り注ぐ中、昨年優勝の仙台育英を先頭に67チームの選手が入場行進した。宮城県高校野球連盟の丹野高雄会長(仙台工校長)はあいさつで「100年続いた歴史をつなぎ、正々堂々とした野球で、一生の思い出になる大会にしてほしい」と述べた。
 選手を代表し、佐沼の千葉充紘主将(3年)は「最高の仲間と青春の全てを懸けて全力で戦い、高校球児らしく、見ている人が笑顔になるプレーをする」と力強く宣誓した。
 開会式の後、同球場で1回戦の泉−涌谷があった。大会は23日まで1〜4回戦があり、準々決勝が25日、準決勝が27日、決勝は28日に行われる。


2019年07月13日土曜日


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