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夏だ、海だ、笑顔全開 宮城・南三陸の3海水浴場で海開き

浮輪に乗って海水浴を楽しむ子どもたち=宮城県南三陸町のサンオーレそではま
砂遊びやなどを楽しむ海水浴客=七ケ浜町の菖蒲田海水浴場

 久しぶりに梅雨の晴れ間が広がった13日、宮城県内では南三陸町志津川のサンオーレそではまなど3海水浴場が海開きし、親子連れなどの海水浴客が、遊泳や砂遊びを楽しんだ。
 サンオーレそではまは地域住民ら約30人が参加し、安全を祈る神事を行ってオープン。浜辺に子どもたちの歓声が響いた。
 祖父母と訪れた東松島市矢本東小2年の津田佳祐君(6)は「今年は海でたくさん泳ぎたい」、弟の保育園児健貴ちゃん(4)は「お兄ちゃんと海で追い掛けっこをして楽しかった」と笑顔を見せた。
 七ケ浜町の菖蒲田海水浴場では、水着姿の親子連れなどが浮輪を手に波に乗って遊んだり、軽装で波打ち際の感触を楽しんだりしていた。砂遊びをする子どもの姿も見られた。
 家族と訪れた仙台市泉区の会社員国分宏明さん(38)は「毎年来ているが、波はこれまでで一番高い。飛んできた鳥にパンを取られるハプニングはあったが、海に入り楽しめた」と話した。
 開設は菖蒲田が8月18日、そではまが同25日まで。東松島市の月浜海水浴場もこの日、海開きした。


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2019年07月14日日曜日


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