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熱戦舞台新たに 初の東北国立七大学野球が仙台で開幕

熱戦を繰り広げた東北大と秋田大の開幕戦

 第1回東北地区国立七大学野球選手権(仙台六大学野球連盟主催)が13日、仙台市太白区の東北大野球場で開幕した。例年6、7月にあった東北地区大学野球選手権の廃止に伴い、実戦の機会を増やすのが目的。仙台六大学、南東北、北東北の3大学野球連盟に所属する7校が出場した。
 大会はトーナメント方式で行われ、1校当たり2試合以上を確保するため、1回戦敗退の3校による5位決定トーナメントも実施する。開幕戦は秋田大(北東北)が東北大(仙台六大学)を4−2で下した。
 大会事務局を務める東北大の内田雄樹主務(4年)は「シーズン前のオープン戦ではなく、公式戦にすることでより多くの真剣勝負の場ができる。各校の結び付きを強め、来年以降も発展させたい」と語った。決勝は15日に同球場である。


2019年07月14日日曜日


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