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夏祭りには浴衣で 名取高生ら着付け挑戦

浴衣の着付けを学ぶ生徒たち

 名取高(生徒828人)は5日、和服文化への理解を深めてもらおうと、家政科3年約40人を対象に、浴衣の着付け講座を開いた。
 指導したのは、一般財団法人「民族衣裳(い しょう)文化普及協会」宮城支部の遠藤公子主任講師ら4人。生徒たちは講師の実演を参考に、浴衣の襟合わせや帯の結び方、畳み方を習った。留め袖や振り袖、浴衣の違いについても実物を見て学んだ。
 授業で作った浴衣で挑戦した泉紗英さん(18)は「着付けは初めてで、細かいところが難しかった。地元のお祭りで浴衣を着てみたい」と話した。


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2019年07月14日日曜日


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