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<ベガルタ>鹿島に0−4で完敗、暫定12位に後退

 第19節第1日(13日・ユアスタ仙台ほか=7試合)仙台は鹿島に0−4で完敗し、2連敗。通算7勝1分け11敗で勝ち点は22のまま、暫定12位に後退した。鹿島は同34で暫定3位。

◎守備崩され大敗

(2)ユアスタ(鹿島2勝)
鹿島 4/2−0/0 仙台
     2−0
▽得点経過
 前16分 1−0 セルジーニョ
 前46分 2−0 セルジーニョ(5)
 後22分 3−0 白崎(4)
 後30分 4−0 土居(4)
▽観衆 17,639人

 仙台は守備を崩されて大敗。テンポが速い鹿島の攻めをマークしきれず、サイドを突かれて失点を重ねた。前半の16分、ロスタイムともクロスから2失点。後半はラインを上げて反撃に転じた裏を狙われ、22、30分に差を広げられた。長沢が前半24分に負傷退場したのも痛かった。

<申し訳ない結果/仙台・渡辺晋監督の話>
 このような結果で申し訳ない。試合の入りで腰が引け、ラインが下がるなど相手にいろいろなものを渡したしわ寄せが来た。後半の頭から攻勢に出たが、仕留め切れず流れが鹿島に渡った。

<評価できる試合/鹿島・大岩剛監督の話>
 非常に評価できる試合だったと思う。この1週間で仙台戦のためにしてきた準備を、選手たちがよく表現してくれた。

☆ベガルタみっくすぞーん

<MF梁勇基(後半23分から11試合ぶりのリーグ戦出場)>
 「点差もあったので佳貴(松下)と自分のどちらかは必ず前に絡むように指示を受けた。前半は入りで相手の圧に負け、押し込まれた印象だった」

<MF道渕(同じ仙台育ちのシュミットの海外挑戦を受けて)>
 「欧州の素晴らしいクラブに移籍するのは誇らしいし、僕らにもチャンスがないわけではない。いい目標としてこれからも取り組んでいきたい」


2019年07月14日日曜日


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