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<ベガルタ>新加入2選手奮闘 練習試合、山形とドロー

仙台−山形 1回目、シュートに反応するヤクブスウォビィク

 J1仙台は14日、石巻市の石巻総合運動公園石巻フットボール場でJ2山形と練習試合(35分×2回)を行い、2回合計で1−1で引き分けた。
 仙台は1回目に新加入のFWジオゴアコスタとGKヤクブスウォビィクが先発した。17分にジオゴアコスタのハイプレスを起点にMF石原崇の左クロスがオウンゴールを誘って先制。2回目の7分に山形のMFアルヴァロロドリゲスにPKを決められて追い付かれた。下顎骨折で戦列を離れていたGK関が途中出場した。
 練習試合は、石巻市と連携協定を結ぶクラブの東日本大震災からの復興支援事業として実施。会場では、両チームの選手らも交じった児童対象のミニサッカー交流会などのイベントも行われた。


2019年07月15日月曜日


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