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<高校野球宮城>角田、中盤突き放す

 【評】角田が中盤に突き放して快勝した。四回に森の右越え本塁打や小野の左越え2点二塁打などで6点を奪い試合を決めた。多賀城は好機で後が続かず10残塁。三回と七回に1点ずつ返すにとどまった。

 角田が四回に打者11人の猛攻で6点を奪い試合を決めた。口火を切る右越えソロ本塁打を放った森は「前で捉えることを意識し、コンパクトに打つことができた」と胸を張った。
 この日は先発のマウンドを任されたが、低めへの制球が定まらず三回で太田にマウンドを譲った。「降板したので打撃に集中しよう」と気持ちを切り替えて臨んだのが四回の打席だった。練習試合も含めて高校初の本塁打に「すごく気持ち良かった」と満面の笑みで喜んだ。

 ▽2回戦(平成の森しおかぜ)
多賀城0010001=2
角 田101601×=9
(七回コールドゲーム)


2019年07月15日月曜日


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