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東北道で消防車が衝突事故 乗用車の男性軽いけが 白石

 15日午前0時15分ごろ、宮城県白石市斎川の東北自動車道下り線で、福島県伊達地方消防本部の消防車が乗用車と衝突。乗用車を運転していた宮城県名取市の男性(28)が右足に軽いけがをした。
 宮城県警高速隊によると、14日深夜に別の車両事故があり、消防車は事故処理に当たった。処理のため、車線は1車線に規制されており、処理後、路肩を発進した消防車が追い越し車線を走行中の乗用車と衝突した。同隊が原因を調べている。
 伊達地方消防本部の三浦恒男総務課長は「安全管理の徹底に努めるとともに、けがをされた相手方の一日も早い回復をお祈りする」と話した。
 事故の影響で、東北道は下り線福島飯坂−白石インターチェンジ間で約1時間20分、通行止めになった。


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2019年07月16日火曜日


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