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<仙台うみの杜水族館>通算の入館者がオープン以来500万人突破

 仙台うみの杜水族館(仙台市宮城野区)は16日、2015年7月のオープン以来、通算の入館者が500万人を突破し、現地で記念のセレモニーを開催した。
 500万人目は宮城県大崎市の三塚菜々華ちゃん(5)で、母のさと美さん(35)、妹の彩(あ)也(や)華(か)ちゃん(1)と3人で遊びに来たという。職員から花束やマスコットキャラクター「モーリー」の縫いぐるみを贈られた。
 うみの杜水族館は15年に閉館したマリンピア松島水族館(宮城県松島町)の飼育員や生き物を引き継いで運営を始めた。世界三大漁場の一つ、三陸の海を再現した巨大水槽などが来場者を魅了し、年間100万人前後が訪れている。


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2019年07月16日火曜日


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