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夏スイカ生産量日本一「尾花沢すいか」出荷が最盛期、選果施設で出発式

出荷作業が最盛期を迎えた「尾花沢すいか」

 夏スイカ生産量日本一の「尾花沢すいか」の出荷が最盛期を迎え、山形県大石田町のみちのく村山農協西部選果施設で16日、出発式が行われた。
 関係者約50人が出席し、折原敬一組合長が「尾花沢ブランドにふさわしい立派なスイカができた。今年は販売額30億円を達成したい」とあいさつ。保育園児らの太鼓演奏の後、スイカを積んで東京へ向かうトラックを見送った。
 選果施設には5、6キロの大玉スイカが続々と搬入されている。尾花沢、村山両市と大石田町の各産地では8月末まで出荷が続き、約220万個の販売を見込む。


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2019年07月16日火曜日


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