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<民間委託料買いたたき>不足分への税金充当を仙台市長陳謝

 郡和子仙台市長は16日の定例記者会見で、高齢者向け配食サービスなど3事業の民間委託料を巡り、公正取引委員会の指導を踏まえ、不足する委託料など3925万円の支払いを決めたことに関し「結果的に市民の税金を使うことになり、申し訳ない」と陳謝した。
 2014年4月に消費税率が5%から8%に引き上げられた際、市は委託料に増税分を上乗せせず、据え置いた。公取委は「買いたたき」に当たると判断し、消費税転嫁対策特別措置法に違反すると指摘した。
 郡市長は「同様の事例がないか、全庁的調査を実施中。個別に精査が必要な状況があると聞いており、調査結果の公表までしばらく時間がかかる」と語った。


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2019年07月17日水曜日


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