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<高校野球宮城>仙台育英コールド発進

 ▽2回戦(楽天生命パーク)

名  取10000−1
仙台育英1029×−12
(五回コールドゲーム)

 【評】仙台育英がコールド発進。1−1の三回、千葉の右前適時打などで2点勝ち越すと、四回は打者13人の猛攻で9点を奪って試合を決めた。名取は一回、首尾良く先制したが、その後は無安打に終わった。

 ○…名取・主戦飯田、敗戦でも成長証明 「最後まで投げ切りたかった」。名取の主戦飯田はコールド負けに無念そう。四回は猛攻を受けて失点を重ね「仙台育英打線は抜け目がなかった」と振り返った。
 昨秋に肩を痛め、投球を再開したのは今春。投げられない分、体幹や下半身を鍛えて球威は増した。一回、仙台育英の中軸小濃、千葉から連続三振を奪ったことが成長を証明している。進学して野球を続ける考えだ。阿部監督は「この経験を糧にしてほしい」と願った。


2019年07月17日水曜日


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