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バス車線の規制しっかり守ろう 仙台北署、取り締まり

違反車両を取り締まる署員=16日午前8時5分ごろ(写真の一部を加工しています)

 仙台北署は16日朝、仙台市青葉区の県道仙台泉線で、交通違反車両の取り締まりを実施した。
 署員11人が約2時間、青葉区台原の仙台北郵便局前で、バス専用となる車線を走行する一般車両を取り締まり、通行帯違反28件を摘発した。
 同線は平日午前7〜9時、青葉区昭和町−泉区八乙女間の約3.6キロで、通行車両がバス専用に規制される。取り締まりは交通ルールの順守を求める地域住民の声を踏まえ実施した。
 仙台北署の藤原誠交通課長は「定期的に取り締まることで、バスの走行路線と安全確保を図りたい」と話した。


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2019年07月18日木曜日


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