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食中毒で大和のスーパーを営業停止

 宮城県は17日、大和町の「ウジエスーパー吉岡店」で買ったカツオの刺し身を食べた黒川郡の20代男性が、寄生虫アニサキスによる食中毒を発症したと発表した。男性は14日に腹痛などの症状を訴え、2日間入院した。既に快方に向かっている。塩釜保健所は、17日の同店の営業を停止処分にした。


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2019年07月18日木曜日


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