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相次ぐ不祥事「信頼回復を」 宮城県教委が臨時校長会議

 教職員による酒気帯び運転など不祥事が相次いでいることを受け、宮城県教委は17日、仙台市青葉区の県美術館で臨時の県立学校長会議を開いた。教育現場に対する県民の信頼回復に努めるよう求めた。
 学校長や教育事務所長ら約110人が出席。伊東昭代教育長は「大変残念でならない。教育に携わる全員が、二度と不祥事を生まないという決意をしてほしい」と訓示した。
 県立学校では、酒気帯び運転で摘発された一迫商高の元男性教諭、光明支援学校中等部の元男性講師が懲戒免職処分になったほか、宮城野高のホームページで3年生全員の氏名や進路希望先が分かるデータが誤掲載されるなど、不祥事が相次いでいる。


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2019年07月18日木曜日


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