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日台の友情深める 志津川高生と台湾の高校生が交流

会話を楽しみながら交流を深める両校の生徒たち

 宮城県南三陸町の志津川高(生徒199人)に18日、日本語研修旅行で同町に滞在する台湾・嘉義高級中の1〜3年生16人が訪れ、志津川高生徒会役員の2、3年生13人と交流した。
 志津川高の生徒は、東日本大震災発生時の学校の状況を当時の写真を見せながら説明。嘉義高級中の生徒たちは、よさこいの演舞や震災復興支援ソング「花は咲く」の合唱を披露した。
 交流会は昨年に続き2回目。2年の李誌軒さん(17)は「日本文化に興味があり、今年も参加した。再会できた生徒もいて楽しい交流ができた」と話した。


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2019年07月18日木曜日


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