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手足口病、宮城県で流行 県が注意喚起

 宮城県は18日、乳幼児を中心に水疱(すいほう)性の発疹や発熱、食欲不振などの症状が出る手足口病が流行しているとして警報を出し、注意を呼び掛けた。
 県疾病・感染症対策室によると、8〜14日の1定点医療機関当たりの患者数が7.34人となり、警報発令基準の5人を超えた。地域別では、仙南地域の21.5人が最も多い。
 手足口病は全国的にも流行中。例年、夏に流行のピークを迎えることから、今後の患者数増加も懸念される。同室は乳幼児の手洗いの徹底を促している。2018年度の警報発令はなかった。


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2019年07月19日金曜日


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