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元気いっぱい思い出つくろう 仙台の小中学校あすから夏休み

「夏休みは何をしますか」という担任の質問に元気よく答える1年生の児童=19日午前9時ごろ、仙台市若林区の荒町小(写真は一部加工しています)

 仙台市立のほとんどの小中学校などで19日、夏休み前最後の登校日を迎え、小学校116校、中学校64校、中等教育学校1校で全校集会や朝会が開かれた。
 若林区の荒町小(児童494人)では体育館で全校朝会があり、佐藤潤一校長が夏休みの過ごし方に関し「長い休みだからこそ、できることに思い切り挑戦してみよう」と呼び掛けた。
 朝会後、1年2組では担任が夏休みを安全に過ごすための注意事項を説明。児童は「家庭や交通のルールを守ります」と元気よく誓った。虻川夏帆さん(7)は「おばあちゃんの家で花火をするのが楽しみ」と話し、上田律志君(7)は「(サッカーボールで)リフティングを5回できるようになる」と目標を語った。
 夏休みは多くの学校が8月22日まで。市教委は2学期制を採用しており、1学期の終業式は10月上旬に行われる。


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2019年07月19日金曜日


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